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今週はリポーターの加納永美子が黒須和義プロと京都・日吉ダムで春のプリスポーンバスを狙う。
活性の上がらないバスが喰い付きやすいように、ミノーを短めに巻いてからしっかり止めて待つ。
この時期はまだ産卵には少し早いため、黒須さんはスポーニングエリア周辺をウロつくメスバスを狙う戦略を立てる。
太陽が昇ってからは水温が上昇し、岸際のカバーにバスが多く見える。
条件は整ってきた。あとはタイミングさえ合えば…プリスポーンバスに期待が高まる。

今週はリポーターの加納永美子が四国のフィールドに精通する井原浩二さんと、徳島・旧吉野川をボートで回る。

ロケは2月上旬という冷え込み厳しい中スタート。
寒くてもこの時期だからこそ、釣れるビッグバスに出会えた時の喜びは何事にも代えがたい。

シャッド、クランク、ミノーなどハードベイトで水深を変えながら探っていく。
無風でクリアな水のため遠投などで姿を隠さないと逃げられる。

1匹出会えればそれで充分。
本流より水温が高い支流エリアや水門が開いて流れが出る時間帯に期待して、その時を待つ。

今週はリポーターの村瀬みずきが市村修平さんと、市村さんの地元、石川県の管理釣り場でバスフィッシングを楽しむ。

管理釣り場といえども日によって釣れるパターンが違う。アタリがなくなればアクションを変えるなど釣果アップには工夫が欠かせない。
市村さんは、グリップを肘に当てることでルアーアクションに変化を付けるなど、プロでも難易度の高いマニアックな技を教えてくれる。

特に初心者がテクニックを学ぶには絶好の管理釣り場。春のシーズンに向けて準備万端です。

今週はリポーターの加納永美子が四国のフィールドに詳しい井原浩二さんと、愛媛・野村ダムで真冬の貴重な1匹を目指す。

使うのは今回もハードルアーということで、まずはミノーとシャッドでシャローを探っていく。「水温が一桁台になると逆にハードルアーしか喰わないこともある」と井原さん。
しかし反応がないことからディープに作戦を変更。井原さんはクランクベイトやシャッドのドラッギング、エミコはプラグにシンカーを付けたキャロライナリグで底を探る。

魚が冬のポジションに移動した難しい状況にも関わらず、結果は2人揃って貴重な冬バスをヒットする。

今週はリポーターの加納永美子が黒須和義さんと大阪・貝塚市の管理釣り場「水藻フィッシングセンター」でバスフィッシングを楽しむ。
また今回は、黒須さんと親交のあるお笑い芸人でバスフィッシングを趣味とするファミリーレストランのしもばやしさんを特別ゲストに迎え3人での珍釣行となる。
使うのはクランク、シャッド、バイブレーションといったハードルアーのみ。黒須さんのアドバイス通り釣れそうなポイントに入るのだが、同じポイントでも釣れる人釣れない人がいるから面白い。
フィールドを知り尽くした管理人さんのアドバイスでようやく全員ヒットを達成。最近腕を上げているエミコが、上から目線でしもばやしさんをイジルことになるとは。

今週はリポーターの加納永美子が番組2回目の登場となる2019年JBマスターズ年間チャンピオンの市村修平さんと兵庫・東条湖をまわる。
今回はズバリ!ディープクランクでのドラッギング釣行。ラインを出して底をとったらボートでルアーを引っ張っていく。ルアーのリップをボトムに当てることで魚にアピール。まさにルアーのお散歩感覚。
ラインを長く出しているので、ヒットしてから巻き上げるまで長い間バスの引きを楽しめる。
最後は市村さんがどうしても気になるエリアで、さすがはトーナメンターのビッグヒットで締めくくる。

今週はリポーターの加納永美子が番組初登場の徳永潔さんと、兵庫・青野ダムで秋バスを攻略する。
徳永さんにとって青野ダムは誰よりも知り尽くしたフィールド。案内通りにすればエミコが青野バスと初対面するのは間違いない。
水門跡のパイプ付近にバスがいるという徳永さんの言葉通り、エミコは得意ルアーのミノーをそこでステイさせてみる。すると言葉通りにグッドサイズを釣り上げ徳永さんを驚かせる。
その後、バスの下がり目線を予想してバイブレーションでボトムを探っていくと徳永さんにもアタリが出始める。同じくエミコもきっちり底が取れたことで2匹目をヒットする。
今回も好調のエミコさんに一言、「ショートヘアお似合いですよ!」

今週はリポーターの加納永美子が番組初登場の田中大介さんと山口・菅野ダムを釣行する。
田中さんの今回のミッションは“ハードベイトで巻いて釣る”。秋口の散らばりつつあるバスを求めクランク、シャッド、ポッパーで探っていく。
青粉が混ざったような水の状態に「水の色は良い」と期待を膨らませるが、バックウォーターですらバスが口を使う気配がない。
「絶対この辺りにバスはいる」と確信する最上流から一段下がったエリアで、ようやく田中さんが1匹目をヒットする。
この待望のヒットから田中さんの連発劇場が幕を開ける。
そしてエミコは、いまだボウズなしの自信ルアー投入で連続ヒット記録の更新を狙う。

今週はリポーターの加納永美子が番組初登場の井原浩二さんと愛媛・金砂湖をハードルアーのみで攻めていく。
金砂湖は井原さんがバスフィッシングを学んだフィールド。特徴を聞くと「水深7メートル位まで見えるクリアウォーターのためバスの目が良く難しい」と言う。
井原さんは、ポッパー、ミノー、クランクで水深を変えながら様子をうかがう。一方のエミコは「このルアーでこれまでボウズなし」と得意のミノーで自信たっぷり。
そんなエミコが井原さんからアドバイスを受けた直後から連続ヒットする。これをヒントに井原さんもミノーを投入する。
フル満水でオーバーハングだらけ。雨が降ったり晴れ間が見えたりと天候にも惑わされるが、井原さんはこの日の答えをキッチリと導き出した。

今週はリポーターの加納永美子が番組初登場の2019年JBマスターズ年間チャンピオンの市村修平プロと三重・三瀬谷ダムを釣行する。
三瀬谷ダムは市村プロが練習と試合で年に1度は訪れるフィールド。ダムではあるが川のようなイメージが強く、流れが当たるポイントが良いのか当たらないポイントが良いのかを見極めるのがほぼ中心となる。
ミノーで浅いエリアを弱めに、シャッドで少し潜らせ強めにと変化をつけながら、太陽が昇ってからは日陰を探っていく。
連続ヒットもサイズに納得いかない市村プロ。一方エミコは数が連れて楽しい釣行となる。

今週はリポーターの加納永美子が黒須和義さんと高知・大渡ダムを初釣行する。
黒須さんの前日下見の結果、数はいるが少し難易度高めかもと予想。まずはポッパーでトップ狙いからスタートするが反応はない。
ならば少しレンジを下げようとジャークベイトで水面直下を探ったところ、エミコのルアーに2匹のバスがチェイスする。これをヒントにアタリが出始める。
数日前の大雨から水がクリアになってきている途中のためバスの警戒心が強い。日陰エリア、木や岩の隠れポイントなどにルアーの動きを弱くして誘いをかける。
最近ジャークベイトを得意とするエミコは、この日もグッドサイズをヒットし好調をキープする。

今週はリポーターの加納永美子が黒須和義さんと、奈良・風屋ダムでハードベイトを使ったシャローの釣りを楽しむ。
使用するのはポッパーとミノー。風も濁りもなくルアーには適した状態とあってバイトやチェイスが連続する。
目測では前日から70~80センチ減水しているため、バスは岸際から少し沖に出て浮く傾向にある。そこを読んでキャストした黒須さんがポッパーでグッドサイズを連発。
一方ポッパーで不発だったエミコがミノーでは連発。40センチアップもヒットし最近の好調ぶりを発揮する。

今週はリポーターの加納永美子が番組初登場の黒須和義さんと和歌山・合川ダムを釣行する。
黒須さんはポッパー、エミコはミノーでシャローを狙う。小バスではあるが水族館並みにチェイスが多い。そんな小バス相手にウォーミングアップを済ませた2人はサイズアップを狙うことに。
最近調子の良いのエミコはこの日も好調を維持。黒須さんより先に今日イチサイズをヒットする。
黒須さんによると、バスはアフタースポーンで上目線。ただ理想的な表層バイトに至っても産卵から回復しきっていないためか吸い込みが甘くバラシを連発してしまう。
しかしバラシからこの日のキーエリアを把握し、遂に狙っていたビッグバスをヒットする。

今週はリポーターの村瀬みずきさんがセンドウタカシさんと愛知・入鹿池を釣行する。
入鹿池は東海地方の人気フィールドだが、センドウさんが来るのは10年以上ぶりということで事前情報なくスタートすることに。
流れのある階段エリア、支流のバックウォーター、スポーニング絡みの浅場などスピーディーに探っていく。
風の当たる岬周辺では回遊バスに期待する。すると突然のヒットで待望の1匹をゲットする。
しかし午前中に全域をチェックしたものの、センドウさんはまだ入鹿池を掴み切れない様子。そして最後に狙いを定めたのは回遊バスを見つけた岬周りだった。

トップウォーターから始まり、ミノー、シャッド、バイブレーションと、バスがスレた頃にルアーを変更し同時に水深も下げていく。
管理釣り場の特性を掴んだ結果、真冬にハードルアーだけで大爆釣!!

デュエルプロスタッフのセンドウタカシ氏と村瀬みずきさんが京都・日吉ダムを釣行!
センドウ氏がキャスト練習の仕方やベイト散らし理論など独自の考えを村瀬さんに伝授。
ブッシュエリアのザワつくベイトにビッグヒットとなるのか。

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